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お知らせ & 妊活ブログ

妊活と亜鉛


亜鉛と聞くと、男性だけの必要な栄養素と思われるかもしれませんが
女性は卵子の影響にあります。
 
亜鉛に関して女性・男性に関係することや亜鉛が身体にどのような作用をして
亜鉛の効果などお話ししていきますね。
 
目次
・亜鉛の作用
・妊活と亜鉛
・亜鉛と男性
・亜鉛と女性
・亜鉛・葉酸の基準値
・亜鉛の吸収率
・まとめ
 
亜鉛の作用
亜鉛は体内で多くの生理的な機能に関与しています。主な作用は以下の通りです。
 
亜鉛は細胞の働きに関係します。DNAやRNAなどの細胞分裂を行う酵素を活性化します。生理作用では重要な役割を果たす必須ミネラルで、健康には欠かせません。
 
酵素の活性化:体内のやく約200種類の酵素の働きを活性化させる補酵素。
新陳代謝、免疫作用を助け、細胞の合成などに関与しています。
 
免疫機能の向上:亜鉛は免疫力を高め、細菌やウイルスなど感染症に対する防御
        の役割をしています。免疫の抵抗力を高めます。
        また、キズナのなどの修復にも働いています。
 
細胞分裂と成長の促進:亜鉛は細胞の成長や修復に必要不可欠なミネラルです。
           細胞の再修復も積極的に働いています。
 
ホルモンの調整:女性ホルモン、男性ホルモン、甲状腺ホルモンなどの生成と
        分泌に関わりホルモンバランスを調整しています。
        インスリンの分泌にも影響を与えます。
 
味覚の維持:味覚を正常に保ちます。過剰摂取ですと味覚障害となります。
 

妊活と亜鉛
亜鉛は女性にも男性にも、妊活においても非常に重要な役割をしています。
 
亜鉛と女性
ホルモンのバランス:女性ホルモン(卵胞刺激ホルモン)の合成を活発にしており、排卵や着床率(黄体ホルモン)にも関与しています。
亜鉛が不足すると、未成熟卵、空胞や変性卵など発育に影響をきたします。
また、排卵が不安定になり、予定日に起きないことがよく起こります。
 
卵子の質の改善:卵子の細胞分裂に成熟する働きがあります。卵子の質を向上するには大切であり、妊娠率を高めることが期待されます。
 
免疫機能のサポート:免疫機能を正常化にします。
移植後の受精卵に対しても影響が出る場合があります。
妊娠初期では妊娠維持や感染症から守ります。
 
皮膚や髪の健康:皮膚や髪などの水分や艶が保たれます。妊活中でも美容は健康を保つ上では大切です。
肌荒れや脱毛が気になリ始めたら、亜鉛を補いましょう。
 
亜鉛と男性
よく聞かれます男性の影響は
精子の質:精子の生成には不可欠です。男性ホルモンのテストステロンの生成に関係が強いからです。
不足すると無精子症や数の減少、妊娠率に欠かせない運動率の低下、タイミング法を取る際に機能が起こせないなど起こる可能性があります。
これが男性不妊の一因となることがあります。
テストステロンの分泌促進:テストステロンの分泌にも影響を与え、精子の奇形率など質に影響します。亜鉛の適切な摂取は、男性不妊にはとっても有益な栄養素です。
 
 
亜鉛の基準値
成人の体内に2g含まれています。
筋肉、骨、皮膚、前立腺、肝臓など多くの臓器、全身の細胞に存在しています。
食事からの吸収率は約30%になります。
 
亜鉛の基準値(日本の厚生労働省推奨量)
成人男性:10mg/日
成人女性:8mg/日
妊婦中:11mg/日
授乳中:12mg/日

 
亜鉛の取り方
亜鉛は食事から摂取することができます。
亜鉛を多く含む食品は以下の通りです:
 
魚介類:牡蠣や貝類(亜鉛が非常に豊富)、アジ、イワシ、シジミ
特に牡蠣は100gあたり14.5mgと多く含まれています。
肉類:赤身肉(牛肉や豚肉)、豚レバー、鶏肉
野菜類:たけのこ、切り干し大根、枝豆、大葉
豆類:カボチャ、大豆、ゴマ
全粒穀物:オートミールや全粒粉のパン
ナッツ類:アーモンド、カシューナッツ
藻類:のり、わかめ
 
サプリメントを利用することも良いですが、基本は食物から取りましょう。
どうして取れない場合に利用してください。
亜鉛は過剰摂取する可能性があるからです。
 
 
亜鉛の吸収率
摂取する食品や栄養素により吸収率がアップします。
また、亜鉛は腸内で吸収されます・
その時に吸収率が低下することがあります。
それは
フィチン酸(穀物や豆類に含まれる)やカルシウムを多く摂る
 
亜鉛を効率よく吸収する方法
亜鉛を効率よく吸収するためには以下の点を意識しましょう:
 
動物性食品からの亜鉛は植物性食品からの亜鉛より吸収率が高いとされています。
動物性食品は肉、魚、卵などです。
フィチン酸を減らす:豆類や穀物に含まれるフィチン酸を減らします。
          浸水や発酵を利用してフィチン酸を減らすことが有効です。
カルシウムや鉄分とのバランス:カルシウムや鉄分は別々のタイミングで摂ること
               と吸収率は下がらずに行こう活用されます。
ビタミンCを一緒に摂取すると吸収率がアップします。
 
 
亜鉛をとったほうが良い人
妊活しているご夫婦
免疫力が低下している人
妊娠中・授乳中の女性
成長期の子ども
肌や髪の健康を気にしている人
偏った食生活の人
 
まとめ
亜鉛と妊活に関係では卵子の細胞の活性化や質を上がる、
男性では精子の運動率が上がる作用が期待されます。
これは細胞の分割が正常に働くからです。

免疫力の向上により着床率向上、
健康として肌や髪の健康に良いです。

基本は食物から摂取しますが、取れないときはサプリを利用します。この時に過剰摂取になりやすいので注意してください。

亜鉛の吸収率を上げるには動物性食品を中心に食べましょう。
フィチン酸やカルシウムを含む食品とは別々に摂取することを意識しましょう。
 
妊活における亜鉛の役割は多くあり、女性のホルモンバランスの調整や
卵子の質向上、男性の精子の健康やテストステロン分泌に影響します。

適切な量と食べ方で妊活に活用してくださいね。
 
亜鉛や他の栄養素が妊活の影響、自分の食べているものが適切に良いのか
知りたい方は体験施術にお越しください。
あなたに必要な栄養素や食べ方を一緒に考えましょう。
 
体験施術についてはこちらをご覧ください。
 http://www.saitama-harikyu.jp/smart/inqfm/general/
 
授かりたいのに授かれない人をゼロにする
 

妊活 タンパク質


妊活にタンパク質はとっても大切な栄養素です。
それは卵子の成長に重要な役割を果たしているからです。
妊活とタンパク質のおすすめや
妊活とサプリ
タンパク質の量などいろんな面からお伝えしますね。
 
目次
・妊活にタンパク質が必要な理由
・タンパク質の作用
・タンパク質の基準値
・卵子とタンパク質
・タンパク質の取り方
・タンパク質の吸収率
・タンパク質を効率よく取る方法
・タンパク質をとったほうが良い人
・タンパク質のメリットとデメリットメリット:
・まとめ
 
 
妊活にタンパク質が必要な理由
卵子はタンパク質から作られています。そして卵子の成長にも大きな働きをします。
そのためタンパク質を適量に取ることは妊活中に欠かせません。
 
妊活は体調管理やホルモンバランスを整えることが必要で、タンパク質はこれらの作用を助けてくれますので裏方でも働いています。
特に細胞の代謝を上げ、身体全体の血液の流れを促しています。
 
卵子の空胞や変性卵など細胞になんかしら良くない変化があるときは
タンパク質が細胞の成長や修復に力となります。
タンパク質は妊活の基盤となります。
 
タンパク質の作用
体内でアミノ酸に分解さるタンパク質は、身体の代謝を助ける酵素を作る元となります。
細胞の再生により卵子の質を高め、採卵では活発な卵子が精子と出会える可能性が上がります。
 
受精卵になった時はその発育を助け、もし数回、採卵しても取れない方には適切な摂取量で細胞が元気になる機体がされます。
 
タンパク質の基準値
妊活中のタンパク質の摂取量は、体重1kgあたり1g/1日、程度が目安です。
体重50kgの人は、50gになります。
妊活は体重1kgあたり1.5g/1日のタンパク質の摂取を目安が推奨されます。
妊活中にプロテインパウダーを摂っている方は取り過ぎに注意が必要です。
 
卵子とタンパク質
妊娠するための卵子の質はとっても重要なひとつです。
卵子は細胞ですので良質な卵子を育てるためには十分なタンパク質が求められます。特に卵子形成にはタンパク質のアミノ酸が重要です。
このアミノ酸は酵素を作る上では繰り返し作成してくれる働きがあるからです。
細胞を若返とも言えるかもしれませんね。
良質で適量のタンパク質を摂取することは卵子の発育と成熟をサポートします。
 
タンパク質の取り方
タンパク質は20種類のアミノ酸から構成しています。
その内、非必須アミノ酸は11種類
必須アミノ酸は9種類
必須アミノ酸は身体の中で作ることができないので必ず食事から摂取することが
必要です。
 
タンパク質は植物性と動物性があります。
 
植物性タンパク質(大豆類、豆腐、ナッツ、納豆、種子、アスパラガス、ブロッコリーなど)食物繊維も含んでいるため、健康維持にもいいですね。
 
動物性タンパク質(肉、魚、卵、乳製品など)、必須アミノ酸を効率よく含んでいるので体内で効率よく利用されます。
筋肉合成の役割があるため、基礎代謝を上げる効果もきたされます。その場合適度な運動をしましょう。
 
妊活とプロテイン
基本は食物から摂ることをおすすめいたします。
でも事情により食べられない時もあります。
 
その時はプロテインを利用されるタンパク質不足を予防できます。
 
プロテインはその他の栄養素、微量栄養素なども含まれているため
栄養も取れます。
 
人口的なものなので時に、内臓が疲れたり、免疫作用が過剰に働き、体調不良にいたることがあります。
食事の量とプロテインの量は計算して取りましょう。
 
タンパク質の吸収率
動物性タンパク質は吸収率が高く、効率よく体内で利用されます。
植物性タンパク質は吸収がゆっくりなので、動物性と組み合わせることで吸収率を高めることができます。
 
タンパク質を効率よく取る方法
バランスが取れた食事:1日の食事に植物性と動物性のタンパク質を組み合わせることで卵子細胞が活発に働きます。
食事にひと工夫::副菜を入れる。または卵などを間食として摂ることで、必要なタンパク質を取ることができます。
プロテイン補助食品: 1日の食事から十分にタンパク質を摂るのが難しい時は、
プロテインパウダーを利用することで継続して取れることになります。
 
タンパク質をとったほうが良い人
卵子の質を高めたい人
子宮内膜の環境を整えたい人
適切な体組成にしたい人
ストレス発散や耐性をつくりたい人
筋肉をつけて代謝を上げたい人
妊活中の人には、ホルモンバランスを整える、適切な筋肉量や脂肪率、BMIなどが
妊娠率に影響するので、必要なタンパク質を摂りたいですね。
 
タンパク質のメリットとデメリット
メリット:
筋肉量の増加
免疫力アップ
血流や細胞の合成
卵子の質向上
 
デメリット:
過剰摂取の場合脂肪に変換され、脂肪率が上がるので、基礎代謝が低下
過剰摂取は腎臓に影響をきたす場合があります。
食物アレルギーに注意
 
まとめ
妊活において卵子や子宮環境にはタンパク質はとっても大事です。
卵子の質向上、子宮内膜の良質な質、基礎代謝アップ、エストロゲンとプロゲステロンのバランスなど、さまざまな面で機能してくれます。
バランスよく摂取するにはちょっとしたひと工夫で変わります。過剰摂取にならないように1日の摂取量は計算しておきましょう。プロテインを利用する場合も気をつけてくださいね。そしては必要な量はしっかり摂りましょう。
 
妊活のタンパク質や栄養素など自分の取れている量や質、摂りすぎていないのか
など気になる方は体験施術にお越しください。
あなたに合った食べ方や量をお伝えします。
体験施術はこちらを参考にしてくださいね
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食事は最良の薬は食事です! 

妊活とおりもの


妊活における「おりもの」は妊娠に関わる生理反応です。
その役割について詳しくご説明しますね。
 
目次
・おりもの
・おりものの状態
・妊娠しやすいおりもの
・排卵期のおりもの
・受精した時のおりもの
・注意が必要なおりもの
・おりものが減ると
・おりものの分泌が良くなる方法
・まとめ
・おまけ 妊娠率が上がるおりものにする方法として食事と栄養
 
 
おりもの
おりものは膣や子宮(頸部・内膜)などの分泌物です。
透明または白っぽい液体でサラサラしています。
正常なおりものに嫌はありません。
 
体調が良い、健康などに影響を受けやすく、
匂いがあったり、色が黄色や黒いなどの場合は
正常なおりもと比べると妊娠率は低くなる傾向にあります。
 
月経期。排卵期・高温期でも変化があります。
 
 
おりものの状態
タイミング法にはおりものの変化はとても参考になる変化です。
透明または白っぽいことが基本です。
低温期はサラサラしており
排卵期になると粘稠度が増してゼリー上にもなります。
これはエストロゲンの作用により、精子を受け入れるための変化と言われています。
おりものは伸びると約10cm以上あります。
高温期ではプロゲステロン作用により乳白色になります。

 
妊娠しやすいおりもの
妊娠率が高いおりものは低温期に透明でサラサラ、目立った匂いがない状態です。
これはエストロゲン作用がしっかり働いているからです。
卵子の質にも良い影響がある可能性があります。
 

排卵期のおりもの
透明で粘稠度があります。色は乳白色のような感じです。
精子の動きに影響がなるべく少なくする、ある程度、菌から守る
などが考えられています。
 
受精した時のおりもの
着床後のおりものはクリーム状のものが分泌されることがあります。
高温期のホルモンに変化することに起こります。
 
 
注意が必要なおりもの
色が黄色、緑色、黒色など。また、
匂いが腐った、生臭い、
他に外陰部にかゆみがある
排卵期におりものがない
 
この場合は医師に相談すると良いでしょう。
後回しにしていると、時間が経過してしまいます。
 

おりものが減ると
ホルモンの量が減ってきている変化と考えられています。
おりものはホルモンの作用によるからです。
 
タイミング法ではおりものが少ないと、精子の負担がかかったり
受精に影響をしてしまうので、妊娠しない原因になっているこがあります。
 
 
おりものの分泌が良くなる方法
食事:バランス良い食事。栄養、摂取量やカロリーなど
自分に合った食事を日頃から気を付けてください。
栄養素ですと、鉄分は血流・タンパク質は卵子の成長や勢い
葉酸は卵子の質、ビタミンDは内膜を厚くする
これらは忘れずにとってくださいね。
もちろん、他の栄養素もバランスよく食べることが基本です。
 
 
まとめ
おりものは妊娠のためには整える必要があります。
タイミング法ではおりものの変化
おりものシートやおりもの検査薬(排卵検査薬)などもあります。
排卵期のおりものは少し粘り気があります。
 
おりものは透明で無臭。
もし黄色、黒い、匂いが気になる場合は医師に相談してください。
 
おりものは排卵を知る参考になります。
排卵期におりものの変化を気にかけてみてください。
 
おまけ
妊娠率が上がるおりものにする方法として食事と栄養があります
最後に卵子や子宮を整えるために必要な食べ物を紹介しますね。
ビタミンCが多い食べ物:膣の環境を整える
オメガ3脂肪酸は体内の炎症を抑えます
納豆や発酵食品は腸の環境を整えます。
 
排卵期を知りたい、卵子の質が気になる、ベストなタイミングの日時を知りたい
精子の質を上げたい、他に知りたいことがあれば
体験施術にお越しください。
 
詳しく、あなたにあった方法をアドバイスいたします。
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妊活と葉酸


不妊の改善には食事や栄養分の取り方が大切です。
その中でもよく聞かれる葉酸の栄養に関する役割について詳しく説明しますね。
 
葉酸は不妊治療だけでなく妊娠した後も重要な栄養素です。
葉酸の基準値や作用、吸収方法などについて詳細にまとめます。
妊活と葉酸、サプリもお話ししますね。
 
目次
・葉酸の作用
・葉酸の基準値
・葉酸の取り方
・葉酸の吸収率
・葉酸を効率よく吸収する方法
・葉酸をとったほうが良い人
・葉酸のメリットとデメリット
・まとめ
 
葉酸の作用
葉酸は水溶性ビタミンB群の一種です。
葉酸はDNAを形成する必要な栄養です。
欠乏すると細胞分裂や赤ちゃんの成長に障害がでます。
例えば無脳症といった先天性奇形を招いてしまいます。
 
このよう妊娠に気づいてからでは間に合いません。妊活では流産や胎児早期剥離などの原因と考えられています。神経管閉鎖障害(脳や脊髄)が起こることがあり妊娠4週目までです。
卵子の成長には必要な栄養素です。
貧血の予防や免疫機能の向上にも寄与します。
 
葉酸の基準値
必要な量は成人において1日約400マイクログラム(µg)とされています。
妊婦の女性は240 µg。妊活中の卵子や着床などにはとっても必要なことがわかります。
 
特に妊娠初期の神経管閉鎖障害のリスクを減少させるため、妊娠を計画している女性や妊娠中の女性は、1日400~480µgの葉酸を摂取することが推奨されています。
 
 
葉酸の取り方
葉酸は水溶性のため、加熱すると失われやすい栄養素です。
例えば、やさいなどは生で食べることが良いです。
葉酸は体内に蓄積できないので、毎日摂るように心がけが大事です。
 
主に以下の食品に多く含まれています。
 
緑黄色野菜(ほうれん草、ブロッコリー)
レバー(オス梅は鶏レバー)
果物(オレンジ、アボカド)
豆類(大豆、枝豆)
焼き海苔
全粒穀物(玄米、オートミール)
など
 
葉酸サプリメントを利用することで摂取する量が増え、食事で取れずに
十分に摂取できない場合を補えます。
 
葉酸の吸収率
葉酸の吸収率は食品に含まれる葉酸の種類によって異なります。
天然の葉酸(ポリグルタミン酸)の吸収率は低めですが、サプリメントに含まれる葉酸(モノグルタミン酸/合成葉酸)は吸収率が高く、効率的に体に取り込まれます。天然型は約50%に対して合成型は約80%以上と言われています。
 
栄養素は基本的に食物から摂取することをお勧めしていますが
葉酸はサプリを利用することで、妊娠、出産に必要な栄養素を取れるでしょう。
 
 
葉酸を効率よく吸収する方法
食事と一緒に摂取: ビタミンCは葉酸の吸収を助けることが知られています。
また、食事しながらですと他の栄養素と一緒に摂取することで、葉酸の吸収が
アップします。
 
加熱は可能な限りしない: 葉酸は熱に弱いので、過剰な加熱によって失われやすいです。生の野菜や軽い加熱が理想的です。
 
葉酸をとったほうが良い人
妊活している女性:ビタミンB群の一種ですので、代謝に関係があります。卵巣機能の向上、精子の生成に関係します。
 
また、代謝が活発なることで身体の全体の働きの作用が効率よくなります。
DNA/RNAなどの合成を促します。タンパク質の合成にも働いています。
 
妊婦された女性:神経管閉鎖障害を予防するため、妊活中から葉酸の摂取を心掛け
準備することが推奨されます。
 
食事が細い・偏りの人: 食事量が少ない、栄養素に偏りがありバランスが良くない
人は十分に葉酸が摂取できていない可能性があります。
アルコール摂取が多い人は葉酸の吸収低下を招いてしまうと考えられています。
食事も葉酸が入っているものを食べる機会が少ない可能性があります。特に野菜です。
 
食物から取りますがサプリメントで補うことが推奨されます。
 
葉酸のメリットとデメリット
メリット

貧血の予防: 葉酸は赤血球の形成を促すので、貧血を予防します。
神経管閉鎖障害の予防: 妊娠初期(4週目まで)には神経管がつくられます。
神経管閉鎖障害のリスクを大幅に減少させることができます。
 
免疫機能の向上: 葉酸は免疫系にも関与していることがわかり、葉酸が取れていないとT細胞が減少し、自己免疫疾患、自分の細胞を攻撃してしまうことが考えられます。そこには炎症も起こります。体調生理維持に役立ちます。
 
デメリット
食事からの過剰摂取の難しさ: 通常の食事では過剰摂取はほとんど心配いりませんが、その分吸収される量も少ないです。
サプリメントを利用したときに取れていないと思い込み多く利用していると摂取にもなりますので注意が必要です。
 
過剰摂取のリスク: 過剰な葉酸摂取は、特にサプリメントで摂りすぎると、神経障害のリスクを高めることがあります。
1日1000µg以上にならないようにしてください。1日の摂取量は400µgです。
 

 葉酸の注意点
薬との相互作用: 一部の薬と葉酸は相互作用を起こすことがあるため、薬を服用している特に妊活中の人は医師に相談してから葉酸を摂取することをお勧めします。
 

まとめ
葉酸は不妊症の改善や妊娠中の赤ちゃんの成長やご本人の健康維持において重要な役割を果たす栄養素です。
 
特に、妊活を半年続けて成果がない人は葉酸がどれくらい摂取できているか
測ると良いでしょう。
それだけ妊娠を計画している女性にとって、欠かせない栄養素です。
 
また妊娠初期に葉酸は赤ちゃんの神経管をつくられる時期なので神経管閉鎖障害を防ぐために重要です。
 
葉酸の摂取は、基本は食事から摂るものですが、天然の葉酸の吸収率は合成の葉酸と比べると高くないので、サプリを利用することで効率的に取れると思われます。
 
注意してほしいことは、サプリを飲んでいるから、食事の栄養素をとつことは忘れないでいただきたいことと、サプリと食物により過剰摂取があるので、摂取量を見ながら適切な量を守ることが大切です。
 
葉酸の摂取について、わたしはどうなんだろう、どのような取り方が良いのかな
今の食事で取れているのか知りたい、など葉酸や栄養全般のことを聞きしたい方は
体験施術で行っています。
 
あなたに必要な栄養素や葉酸の摂り方など、アドバイスします。
気軽にお問い合わせくださいね。
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毎日の妊活をおふたりで乗り越え、新たな家族の生活を楽しんでくださいね! 

妊活と鉄 栄養素


不妊の原因になる栄養素は非常に大切で欠かせないものです。
栄養素のひとつ「鉄」は妊娠を望む女性にとっては生理周期や排卵、着床に
重要な栄働きをしています。
 
鉄分についてみていきましょう。
 
目次
・不妊と栄養
・鉄の基準値
・鉄の作用
・鉄の取り方
・鉄を効率よく吸収する方法
・鉄がとったほうが良い人
・鉄のメリット、リスク
・鉄分の吸収率
・まとめ
 
 
・不妊と栄養
不妊の原因には栄養素があります。栄養素は身体を作るだけでなく
身体の基本的な働きを促す作用があります。
 
今回な栄養素の中でも必要とされている
鉄分についてみていきます。
 
鉄分は酸素の運搬、エネルギー産生、細胞の合成などが主な働きです。
 
鉄分は妊娠を望む女性には特別で必要な栄養素です
その基準値や作用、取り方などによって効果に違いがでます。
 
鉄分が不足していると、生理不順、重い生理痛、卵子の成長、排卵障害などを引き起こすことがあります。
鉄分で思いつくことが貧血ですね。
血液中のヘモグロビンが不足すると貧血となります。
主な症状は疲労、めまい、動悸、顔色が良くない、氷を食べたがる、など。
 
貧血は全身へ酸素を運ぶ量が減り、栄養素も届けられる分が少なくなります。
その結果、ホルモンの調整ができずに、卵子の成長に影響をきたします。
そのほかには男性の生殖器の機能を低下してしまいます。
 
 
 
・鉄の基準値
基準値:成人女性では10,5mg/1日とされています。
妊娠初期:プラス2,5mg
中期以降:プラス9,5mg
妊活中の鉄分は血流に関係があるので、常に取れているか意識した食事を心がけることで予防ができます。
 
 
・鉄の作用
血液を運搬:ヘモグロビンの働きとして酸素を身体全体に運ぶ役割があります。ホルモンを必要なところへ送り届けられます。
 
エネルギーを作る:血液内のヘモグロビンが運動中に必要なエネルギーを作り出します。代謝が上がると卵子細胞が活発になります。
 
免疫機能:感染したときに免疫を活発にします。これは白血球に関係しているためです。よく言われることは着床を妨げる働きが起こることです。
 
やる気:脳細胞間の神経伝達物質を作るときに必要なのが鉄です。足りているとやる気になったり楽しい気持ちになります。妊活のストレスが蓄積した時に、イライラしたり、落ち着かないなど交感神経が強くなる可能性があります。
 
・鉄の取り方
基本は食材から摂取してください。
ヘム鉄と非ヘム鉄があります。
ヘム鉄は動物性食品です。肉、レバー、赤みの魚、カツオ、アサリ
非ヘム鉄は植物性食品です。豆、穀物、野菜、プルーン、小松菜、納豆
ヘム鉄は非ヘム鉄の役5倍以上、消化管から吸収します。
非ヘム鉄は毎日取り、ヘム鉄は週に1〜2回取れるようにしてください。
 
 
・鉄を効率よく吸収する方法
鉄の吸収を上げるには、ビタミンCを一緒に摂りましょう。
キウイ、オレンジ、ブロッコリーなど
 
逆に
吸収を妨げるものは
タンニンを含む飲み物。コーヒー、紅茶、ウーロン茶
飲んではいけないというわけではありませんが、
特に空腹の時に飲むのは避けたほうが良いかもしれませんね。
 
 
・鉄がとったほうが良い人
月経量が多い、回数が多い、固まりがある、流産経験がある
妊活中、妊娠中の方です。
出血が多いと必然的に鉄分が失われますので、日頃から摂取してください。
 
妊娠中の方も同様で、赤ちゃんに鉄分を与えるために必要です。
妊活中の方は卵子に成長、子宮環境を整えるためには絶対に必要です。
 
運動する方は鉄分が失われるので、毎日意識して取るようにしてください。
 
・鉄のデメリット、リスク
過剰な鉄分の摂取には気をつけてください。
1日40mg以上ですと摂り過ぎている可能性があります。
食物のみで摂取していればそんなことはないのですが
サプリを併用していると、気がつかないでいることがあります。
 
主な症状は、疲労、下痢、腹痛、肝臓機能低下などがあります
 
妊活中の方はなるべく食物から摂るようにし、取れないときは
サプリを利用しましょう。
その時に含有量を把握してくださいね。
 
 
・鉄分の吸収率
意識して食べているけど一向に鉄分が増えない
そんなときは鉄分の吸収率が関係しています。
食べた分全て身体に吸収されるわけではありません。
ヘム鉄:10〜20%、タンパク質に含まれているため身体に
吸収しやすい構造だからです。
非ヘム鉄:2〜5%。
 

・まとめ
妊活における栄養素として鉄分は必要です。
血液の流れ、細胞の代謝、卵子の成長や内膜を厚くする
生理周期を安定するなど、妊娠する作用と密接に関係しています。
 
鉄分の吸収率は低いので、ヘム鉄と非ヘム鉄を意識した上で
毎日気をつけて摂るようにしてください。
ビタミンCを一緒に食べると吸収率は上がります。
 
妊活に必要な栄養素、卵子の成長に欠かせない栄養素
流産予防のための栄養、
妊活に必要な栄養素や自分は何を取ればいいのか
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体験施術でお聞きください。
 
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妊活における鍼灸の頻度はどれくらいが理想?効果的な通い方を解説

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【目次】
鍼灸が妊活に効果的な理由
妊活中の鍼灸の理想的な頻度とは?
鍼灸に通う期間の目安
鍼灸と併せて意識したいポイント
まとめ

1. 鍼灸が妊活に効果的な理由

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妊活を進める中で原因を見つけることは必要です。
病院の検査では基準値で問題ないとされますが、原因はあります。

検査でわかることはホルモンの量や卵胞の成長の大きさなどのような数値でのことです。
妊活に数値は大事ですが、同じくらい身体の機能も大事です。
数値が基準値内でも機能の働きが低下していると卵子や子宮に影響を与えています。

ほとんどの場合、そこに気づかずに時間が過ぎてしまっています。
その原因を改善する方法で適しているのが「鍼灸」です。

最近は「鍼灸」を取り入れる方が増えています。鍼灸は、血流促進やホルモンバランスの調整、自律神経の安定化などを通じて、妊娠しやすい身体づくりを得意としている施術です。
しかし、原因を改善し効果を得るためには適切な頻度で通うことが重要です。

鍼灸は、古くから東洋医学で用いられてきた実績ある療法であり、西洋医学とは異なるアプローチで健康を促進します。

特に妊活においては、以下のような効果が期待できます。
  • - 血流の促進:卵巣や子宮へ多くの血流を促し、機能を上げ、排卵や受精、着床を助ける。
  • - ホルモンバランスの調整:自律神経を整え、ホルモン分泌を正常化し、本来のホルモン作用通りに卵子の成長や子宮内膜の質を上げます。
  • - ストレス軽減:精神的な安定と睡眠の質向上をもたらし、妊活に伴うストレスを和らげ、一喜一憂しない心のバランスが整います。
  • - 冷え性の改善:体温を上げると血液の流れも促進されます。卵子や子宮、その他の部位にも栄養と酸素が行き渡り、妊娠しやすい体質へと変化していきます

2. 妊活中の鍼灸の理想的な頻度とは?

(1) 一般的な推奨頻度


妊活における鍼灸の頻度は、個人の体質や年齢、血液検査結果や妊活の状況によって異なりますが、一般的には週1〜2回の施術を3〜6ヶ月間継続することが推奨されています。

妊娠体質にするためには、一夜にして妊娠する力になることより、原因を取り除きながら、妊娠、流産しない体質にすることが大切です。

(2) 妊活のステージ別頻度の目安

  • - 妊活を始めたばかりの方:週1回の施術で体質改善を促し基礎体温を安定的にする
  • - 排卵前後のケアを重視したい方:卵胞の成長が予定通りであれば週1回、予定より3日以上前後の場合は排卵予定日から3日前に施術、排卵後は1週間以内に施術。週に1〜2回の施術になります。
  • - 体外受精(IVF)・人工授精(IUI)を検討中の方:凍結卵がある場合は移植前後または着床日に合わせて週2回の施術。凍結卵がない場合は週1回の施術。
  • ・人工授精の場合は排卵予定日前後どちらか1回施術。
  • - ストレス・冷え性が気になる方:週1回を継続しながら日常で体調を整える。冷え性で霜焼けになる方は3〜6ヶ月間は週2回の施術。

3. 鍼灸に通う期間の目安

鍼灸による体質改善には個人差がありますが、一定の時間をかけることで卵巣の働きが回復したり生理痛(PMS)が軽くなるので、最低でも3ヶ月は継続することが理想的です。

これは、卵子の成長サイクル(約90〜120日)に合わせて体の環境を整えるためです。

(1) 短期間(1〜2ヶ月)の場合

  • - 生理周期の安定に伴う卵胞の成長やストレス軽減の効果が期待できる
  • - 排卵期や移植前後のサポートに適している
  • -いっときの卵巣への血流量が増える
  • -卵胞の質向上には効果が低いです。


(2) 中長期(3〜6ヶ月)の場合

  • - 体質改善を促し、卵子と内膜の成長と重い生理痛の軽減によって妊娠しやすい体づくりをサポート
  • - ホルモンバランスの安定と子宮環境の向上、不正出血や生理の量やかたまりの軽減に期待ができる。

(3) 長期(6ヶ月以上)の場合

  • - 体調を整えながら、妊娠が実現される身体の働きを継続的に可能
  • - 妊娠しやすいライフスタイルの確立につながる
  • -夫婦の妊活の関わり方が一層協力的になる
  • -流産しない身体つくりと、出産が安全に無事に終えられる子宮と骨格の調整
・卵子の質向上が望める(生理痛が思い方や基礎体温が不安定、排卵が不規則の方)

4. 鍼灸と併せて意識したいポイント


鍼灸の効果を最大限に活かすためには、日常生活での工夫も重要です。

  • - 適度な運動:血流を促し、冷えを改善、新陳代謝の向上
  • - バランスの取れた食事:鉄成分の摂取で血流改善、身体を温める食材(生姜、根菜類)を積極的に摂取することで冷えていた部分や卵巣の働きが活発になる
  • - 質の良い睡眠:ホルモン分泌と作用が正常化され、予定通りの排卵、生理期を迎えられる
  • - ストレス管理:リラックスする時間を作る(ヨガ・瞑想など)、やりたいことを定期的に行う。心地よい運動も効果あります。
  • -夫婦の時間:仕事や妊活だけの生活にならずに、楽しく過ごす時間を設ける。
  •  
さらに、施術の前後において、以下の点に注意するとより高い効果が得られます。

  • - 施術前の水分補給:体内の巡りを良くするために、水を多めに飲む。暑い日は水、身体が冷えていたら白湯がおすすめ。
  • - 施術中の安静:施術中は何も考えずにリラックスします。自律神経の副交感神経を優位にすることでセロトニンやドーパミンなどの分泌を促し、精神の安定を図れます。
  • 安定はホルモン作用が上がります。楽しくリラックスした時間を確保する。
  • - カフェインの摂取タイミング:交感神経を刺激しすぎないようにするために、空腹、就寝前、眠気覚ましの使用、一日4杯以上、は注意。食後の一杯は消化器の働きを活発にしたり、香りによるリラックスも望めます。

5. まとめ

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妊活における鍼灸の頻度は、週1〜2回を3〜6ヶ月継続することが理想的とされています。

自身の妊活の状況や体調に合わせて効果がある施術頻度に調整し、病院の治療と相乗効果が望める鍼灸を取り入れましょう。
また、生活習慣の見直しと妊活への考え方や取り組み方などをふたりの生活リズムに合わせることで、さらに妊娠しやすい体づくりをサポートできます。

ゴールは妊娠ではなく赤ちゃんをお腹の中で育て、母子ともども安全に出産を終えられることです。出産も大事な身体を整える必要なことです。

鍼灸を通じて、負担の少ない妊活と出産、より良い子育てライフを目指しましょう!

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「授かりたいのに授かれない人をゼロにする」

執筆者プロフィール

蓮田メディカル針灸治療院 代表生沼英幸

1964年東京で生まれる。
浦和に30数年住み、現在は蓮田に20年以上になります。

- 鍼灸マッサージ師資格取得
- 中国上海中医薬大学にて鍼灸を研修
- オリンピック委員会強化スタッフトレーナー
- ハートメンタルアカデミー代表

国家資格の免許取得
- 鍼師免許
- 灸師免許
- あん摩マッサージ指圧師免許
活動・その他
- 「こころの学び」養成クラス
・アスリートメンタルサポート
- 小学生〜大学生のメンタルトレーナー
・お子さんがスポーツ選手の子育てコーチング
- 日本体育協会公認アスレティックトレーナー

妊活 冷え性対策


妊活は毎日の活動がとっても大切で、その積み重ねが
卵巣と子宮の環境が整います。
 
毎日の活動でやってほしいことが、冷え対策です。

冷えが卵巣や子宮にどのような影響を与えているのかを知ることは
妊娠するきっかけになります。
 
冷えの原因、影響、改善方法など詳しく見ていきましょう。
 
目次
・冷えの原因
・冷えをほっとくとどうなる
・冷えている人の特徴
・冷え性改善方法
・まとめ
 
 
冷えの原因
・自律神経の不調:仕事のストレス、実務や対人関係、過労により
ホルモン調整が乱れたり、体温調整が大きく上下になることがあります。
・血流不良:特に手足の抹消が低下し、冷えやすくなります。
卵巣機能、子宮環境に直接影響が考えられます。
・運動不足:心肺機能の低下により、全身の血液の流れに勢いがなくなります。
血管の柔軟性が低下することで、スムーズな流れに影響します。
・睡眠不足:寝不足は自律神経、卵子の成長、子宮内膜の低下など引き起こすことがあります。
それは睡眠中に身体の調整をしているからです。
その時間が短いと回復する時間も短く血液の流れの低下により冷えが起きやすくなります。
・卵子の質の低下:卵巣の血液が少ないと卵子に栄養や酸素が豊富に届かなくなります。
卵巣は冷えやすくなりダイレクトに卵子の成長に影響します。
・子宮内膜が薄くなる:冷えが習慣化であったり、職場が寒いなどにより
血液の流れが少なくなります。内膜が薄くなる、着床がしづらくなることがあります。
 
冷えをほっとくとどうなる
慢性的な冷えはストレスとなります、人は体温があります、身体が冷えていると
機能が低下して、生存するための防御反応が働きます。これが休まずなので自律神経に影響します。
自律神経はホルモン調整に欠かせない神経の働きです。
精神的には落ち込みやすいなどもあります。
冷えを慢性化にしないでその都度、対応することが必要ですね。
 
不妊と冷えは密接な関係があり、改善する必要はあります。
血行障害
卵子の成長低下
子宮内膜が薄くなる
流産しやすい
今までに冷えを我慢していませんでしたか。
今からでも遅くはないので、原因を知りすぐ対策をしてください。
 
冷えている人の特徴
手足の先が冷えるけどすぐ温まるそしてすぐ冷える
肩や首、腰の痛みがある
便秘症
食欲が低下しやすい
寝つきに時間がかかる
睡眠が足りないと感じる
 
身体の体温バランスが崩れているので、改善する必要があります。
 
冷え性改善方法
冷え症を改善するために、以下の方法があります。
 
食生活:一日3食、特に朝食と昼食はしっかり食べましょう。夕飯は腹八分目にして栄養のバランスを整える内容にしてください。
 
運動:有酸素運動が効果的です。週に3回以上。心拍数が110以上を15分以上を目指してください。体調があまり良くないときは、時間を短くしたり、5分を3回〜4回に分けても構いません。
 
服装:夏エアコンで冷える、冬の寒い日に一日中外にいないといけな場合は
冷えないような服装にしてください。
そのほかは特別に厚着せずに、冷えてきたらその都度、体温を戻すように温めてください。
過剰に冷えないような服装はかえって冷やすことになりかねません。
足先は冷えやすい部位なので、ホッカイロなども良いでしょう。
 
ストレス:体操やストレッチ、ヨガなどで自律神経を整えます。自律神経は体温を調整しているからです。
 
飲み物:冷えてきたら暖かい飲み物で身体の中から温めましょう。
身体が暑いときは冬でも冷たいもので体温を調整してくださいね。
 
冷えの改善方法はこれだけではありませんが、冷えることより
冷えないような体質をつくることで、冷えへの対策は万全になります。
 
まとめ
冷え性は不妊の原因になっている可能性はあります。
血液の流れや自律神経、ストレスになる、精神的に落ち込みやすい
これらすべて、卵巣や子宮へ影響をきたす原因になります。
 
妊活はゴールが見えないと言われますが、ゴールは必ずあります。
焦ることなく、ゆっくりもせず、毎日の妊活をやり切る。
それにはこころを整えておかないと、妊活自体が辛いだけのことになります。
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鍼灸で妊活をサポート!自然な妊娠を目指すための効果とは?

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【目次】
・鍼灸と妊活の関係とは?
・鍼灸が妊活に効果的な理由
・どのような人に鍼灸がおすすめ?
・妊活に効果的な鍼灸の施術ポイント
・鍼灸を受ける際の注意点
・まとめ

鍼灸と妊活の関係とは?

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近年、妊活において鍼灸の効果が注目されています。

鍼灸は東洋医学の一環であり、体のバランスを整え、自然な妊娠をサポートする手法として利用されています。
また採卵に大切な卵胞の質向上や体外受精の着床しやすい環境つくりに適しています。

それは、ホルモンバランスの調整や血流改善といった効果が期待でき、同時に自律神経の働きを正常化するため、妊娠しやすい体づくりを目指す方におすすめです。

特に病院へ6ヶ月通われ、このままでは不安な方は自分の体質を知ることで、改善策がわかります。

鍼灸が妊活に効果的な理由

血流を改善し、子宮環境を整える

鍼灸は血行を促進し、子宮や卵巣の血流を改善する効果があります。
血流が良くなることで、卵巣に栄養が行きわたり豊富な酸素を届けることになります。
その作用から子宮内膜の厚さやフワフワな状態になり、受精卵の着床がスムーズになる環境が整います。

ホルモンバランスを調整する

鍼灸には、自律神経を整える働きがあり、ホルモンバランスの乱れを改善するとされています。
低温期のエストロゲン、排卵期のFSHとLHホルモン、高温期のプロゲステロンを活発に放出します。
ストレスや食事習慣の乱れによってホルモン分泌が不安定になりがちな現代の妊活、女性にとって、鍼灸は有効なケア方法の一つです。

自律神経を整え、ストレスを軽減

妊活において、ストレスは大きな障害の一つです。
仕事と妊活、検査結果が低い、夫と温度差、妊娠後の流産などいろんなことが気になるので、過度なストレスがかかりホルモンバランスが崩れ、妊娠しにくい体質を引き起こすことがあります。

鍼灸はリラックス効果が高く、副交感神経を優位にすることでストレスを軽減します。
さらにストレスに対する耐性もできます。妊活のストレスが軽くなることで、妊娠しやすい状態をつくります。

排卵周期を整える

生理不順や無排卵月経、多嚢胞性卵巣症候群など、排卵に関するトラブルを抱えている場合、鍼灸によって月経周期を安定させ、段階的に卵胞が育つことが期待できます。

ご自身の生理周期にあった、規則正しい排卵は卵胞の質が良く妊娠の可能性を高めるため、タイミング法や人工授精、シリンジ法で自然な妊娠を目指す方にとって重要なポイントです。

どのような人に鍼灸がおすすめ?

  • - 妊活を始めたばかりの方 → 早く体質改善をすると妊娠しやすい体に早く変わる
  •  
  • - 1年以上妊活を続けている方 → ホルモンバランスと卵子の質向上、FSHとE2調整
  •  
  • - 冷え性や血行不良が気になる方 → 卵子と子宮に適した温度で温め、血流環境を改善
  •  
  • - 人工授精や体外受精を受けている方 → 着床率を高め流産しない予防治療
  •  
  • - 流産を一度、経験している方 → 子宮への血液を増やし着床をしやすくする
  •  
  • - 6ヶ月間病院へ通って成果が心配な方 → 体質が原因です、改善策を明確にします
  •  
  • - 33歳以上で凍結卵ができない方 → 卵巣機能を上げて、卵子の成長に栄養を送る
  •  

妊活に効果的な鍼灸の施術ポイント

おすすめのツボ

妊活に良いとされる代表的なツボを紹介します。

- 腎兪(じんゆ):蔵精作用があり卵子、精子などの生殖機能を上げる
- 復溜(ふくりゅう):新陳代謝を上げ、卵巣と子宮へ血流を促進する
- 三陰交(さんいんこう):女性ホルモンのバランスを整え、冷えや生理不順に効果的
- 関元(かんげん):卵巣の血流を良くし、生理を整え妊娠しやすい体質へ
- 気海(きかい):自律神経を整え、ストレスを軽減
- 至陰(しいん):骨盤内の血流を促進し、子宮の働きが正常化する
- 命門(めいもん):命の源といわれ、卵子や精子の細胞を活性化、卵子を温める

施術頻度と期間

妊活のための鍼灸は、週1〜2回の施術を3〜6ヶ月続けるのが理想的とされています。
卵胞が大きくならない、排卵日がわからない方はもう少し期間が必要になるかもしれません。
個人差はありますが、継続することで徐々に体質改善の効果が期待できます。
体質が変わると病院の検査数値などに変化が現れます。

鍼灸を受ける際の注意点

  • 23630468_s.jpg
  •  
  • - 信頼できる鍼灸院を選ぶ:妊活に詳しい鍼灸師がいるかどうかを確認
  • - 体調に合わせて施術を受ける:無理のないペースで施術を継続する。
  • - 体質に合わせた施術:あなたの体質を理解し改善する方法を知っている
  • - 日常生活の改善も大切:食事・運動・睡眠も併せて見直すことで効果が高まる
  • - 相談できる:病院の不妊治療や心配事、一喜一憂した時、ご主人と関係性などなんでも気軽に話せる

まとめ

鍼灸は、血流改善や自律神経を調整しホルモンバランスを整えられることで、妊活をサポートする有効な手段の一つです。

人工授精や体外受精は病院で受けられる治療の相乗効果も期待されます。

妊活を長年続けてどうして良いのかわからない妊活特有の悩みや心配がある方は必ず原因があり改善する方法があります。
鍼灸は妊娠を目指す方のストレスを軽くし乱れた生理周期やホルモン作用を抱える方に、ぜひ試していただきたい方法です。

まずは、自分に合った鍼灸院を見つけ、継続的なケアを取り入れてみましょう。

妊活の悩みを解消し、無事に終える出産が実現される健康的な妊娠への第一歩を踏み出しましょう!
何をして良いのかわからない、不妊の原因を知りたい、病院の効果を上げたい
不妊の改善方法を知りたい、と思われる方は初回の体験施術で解決してください。


詳しいことはこちらからどうぞ
http://www.saitama-harikyu.jp/smart/inqfm/general/



執筆者プロフィール

蓮田メディカル針灸治療院 代表生沼英幸

1964年東京で生まれる。
浦和に30数年住み、現在は蓮田に20年以上になります。

- 鍼灸マッサージ師資格取得
- 中国上海中医薬大学にて鍼灸を研修
- オリンピック委員会強化スタッフトレーナー
- ハートメンタルアカデミー代表

国家資格の免許取得
- 鍼師免許
- 灸師免許
- あん摩マッサージ指圧師免許
活動・その他
- 「こころの学び」養成クラス
・アスリートメンタルサポート
- 小学生〜大学生のメンタルトレーナー
・お子さんがスポーツ選手の子育てコーチング
- 日本体育協会公認アスレティックトレーナー

二人目の妊活


一人目の出産を終えて、子育て
それから2〜3年後に二人目と考えるご家族が多いと思います。
 
一人目が体外受精であれば、病院へ行くことになるので
ご家族で話し合うことが必要になります。
 
その時に
一人目の妊活と二人目の妊活の何か違うがあるのか
漠然としているのではないでしょうか。
 
今日は二人目の妊活について
お話ししますね。
 
 
目次
・一人目とは違う
・二人目不妊の原因
・対策
・二人目の妊活はいつから
・二人目の不妊治療の期間
・二人目の不妊と仕事
・二人目の妊活は疲れた
 

 ・一人目とは違う
一人目の不妊治療の時と違うところは
子育てをしていることです。
 
子育ては待ったなしですよね。子供中心の生活になるので
夫婦ふたりの生活のように自分の時間は取れません。
工夫してつくらないとあっという間に一年が経過します。
 
・二人目不妊の原因
一人目の原因は食生活にありました。
病院の検査はほとんど基準値でしたが
20代の時は食べずに過ごし、食べてもお菓子や甘いものでした。
妊活中に食事は見直しました。
 
二人目の原因は
卵巣機能の低下によるホルモン作用の感度が低くなったことです。
AMH 0,4に低下していました。
 
卵胞の発育がゆっくりです。
これは現象であって
原因は新陳代謝が低下している睡眠不足による自律神経の不調です。
 
・対策
新陳代謝を上げることです。
代謝が上がると細胞は活発に動きます。
卵巣機能は回復し、ホルモンに対して反応がよくなります。
 
・二人目の妊活はいつから
開始はご家族ごとのタイミングがありますが、
基本は生理が来たらいつでも可能です。
 
一人目が体外受精であれば、検査を受け基準値であれば、
3ヶ月間はタイミングで身体の働きを戻すと良いでしょう。
 
その後、体外受精を受けるまたは人工授精など合った方法を選んでください。
年齢は考慮した上、どうするかお二人で考えることが大切です。
 
・二人目の不妊治療の期間
基本的に開始してすぐに期間は決めないことをお勧めします。
それは、期間があると決められた期間が気になり
妊活に集中できなくなるからです。
 
子育てをしながらの妊活は時間と気持ちに余裕がないとキツくなります。
二人目を希望されたら、ご主人と協力体制をしっかり
話し合ってから開始してくださいね。
 
・二人目の不妊と仕事
仕事に復帰していなければ、時間をつくり妊活をしてください。
仕事に復帰している場合は、仕事の関わり方を調整してください。
 
職場の関係上できない場合がありますが、
例えば
残業はしない
業務は身体や精神にストレスが少ないようにする
一人目のお子さんは変わらず中心の生活
食事と睡眠は守る
 
これさえできれば、効果は早く出る可能性があります。
できることと、できないことがあると思いますが
できなかったらどうするか知恵を使いましょう。
人間には素晴らしい能力があります。
 
・二人目の妊活は疲れた
一人目でも苦労され、疲れる方が多いです。
二人目の不妊治療は子育てしながら
そして、家族、仕事などもあります。
 
疲れた、これは本音です。
でも、二人目はほしい
その気持ちも変えられません。
 
疲れたらどうしましょう。
日常の生活を楽しむことです。
遊ぶ、食べる、寝る、笑う、イライラ、悩む
など日常にあることを楽しむことが
二人目の妊活には効果があります。
 
身体も調子が良くなる
心も焦ることなく、やることは行う
 
妊活は生活の一面にしてくださいね。
 
まとめ
二人目の妊活は子育てしながらなので、時間をつくることが必要
それには二人で今以上に協力体制を考え行動できるようにしましょう。
 
身体も変化して、心も子育てしながら変化するものです。
二人目の原因は以前と違うことがあるので、原因と対策を知りましょう。
 
年齢にもよりますが二人目の妊活は早い方がマイナスなことは少ないです。
でも、何もせずに始めると結果につながらないことがあるので
妊活できる環境をつくって始めると、楽ですね。
 
仕事しながらですとあっという間に1日が終わります。
二人目を希望したら、仕事も覚悟して妊活ができるように
してください。
これはお二人共です。
 
妊活は疲れるものです。
疲れたら、少し離れて今の生活を楽しむのも良いです。
 
楽しそうにしていると二人目のお子さんは
あそこに行きたいなぁ〜と思ってくれるかもしれません。
 
二人目の妊活を何から始めればいいのか
今の身体の状態や今後の治療の方法など
不明なことがあれば、初回の体験施術にお越しください。
 
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ご家族が楽しく、豊かな時間が多くあることを願っております!
 

妊活 冷え


不妊の原因いくつかある中
「冷え」はよく話題になります。
 
実際に冷えは不妊になるのでしょうか?
 
答えは
なります。
 
冷えの体質は、改善する必要があります。
しかし、
妊活に冷えが関係ない人もいるので
自分の体質はどうなのかみてくださいね。
 
冷えと冷え性

冷えは
外部の影響を受け身体の体温が下がり、ほっとくと手先や足先、
その他の部分が冷たい感じを受けます。
 
冷え性は
外的や内的の要因で慢性的に身体の一部部分や全身が冷えます。
寒暖差の時期・ホルモンの影響・自律神経・食習慣・ストレス・血液など
さまざまな要因により刺激を受け慢性的に冷えています。
 
見分け方は
冷えは外部環境の変化を受け、冷えがあります。
冷え性は慢性的に冷えており、血行不良や自律神経などの影響を受けています。
日常的に冷たい、冷えている感覚が特徴です。
 
どちらが不妊の原因として問題になるのか
それは冷え性です。
 
体質がすでに、冷えを発症しやすい、または慢性的に冷えているからです。
一時的に冷たく感じるのは、影響がない方とある方に別れます。
 
妊活への影響は
女性ホルモン作用に低下
卵胞の発育や質の低下
排卵をしたりしなかったり
着床しないまたは流産を繰り返す
 
身体の作用は
血流が悪くなり卵巣や子宮へ血液成分や酸素が豊富に行く渡れなくなるので
基本的なホルモンのバランスに影響がでます。
 
これを知る方法は
基礎体温を見ればすぐわかります。
 
妊活の冷え対策
・食事は3食、特に朝と昼食はしっかり摂りましょう
・有酸素運動を週に2〜3回、1回の運動時間は20分以上
・水分をこまめに摂る
・ストレスは溜めない
・生活は妊活だけにせず、楽しむ時間を多くすしましょう
 
改善には個人差があるので
すべて行っても少しの変化にとどまることがあります。
大切なことは自分の身体を知ることです。
最善な方法を知ることはとっても意味のあることです。
 
不妊で冷えは関係ない方と思われる方は
他の原因を見つけられるきっかけにもなります。
 
妊活の冷えを改善したい、
冷えのことを知りたいと思われましたら
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あなたにあった冷えの改善方法をお伝えします。
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毎日の妊活をおふたりで乗り越え、新たな家族の生活を楽しんでくださいね! 

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