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お知らせ & 妊活ブログ 2023年9月

妊活と朝食 パン おにぎり バナナ ヨーグルト

妊活 朝ごはん食べない
 
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食事と栄養は身体の組成や働きの源になることはいうまでもありませんね。
食事は毎日のことだから体質とは関係がとても濃いです。

しかし、毎日のことだから、軽くみられる傾向にもあります。
「とりあえず簡単に済ませて、次にしっかりたべればいいか!」こんな感じです。
食事が妊活にどのような影響があり、食べ方によっては不妊体質にプラス、
そして妊娠率が アップする そんなうれしいことをご紹介しますね。


【目次】
・不妊体質になる食事
・食事と妊娠率 について
・食事で妊娠率をアップする方法
・まとめ

不妊体質になる食事

あなた、ご家族はどのような食事をされていますか?
朝食は食べない、
1日2食
3食はしっかり食べ、最後におやつ
私は朝食とるけど、主人はとらない
夕飯は9時以降だけど疲労回復に就寝前だけどガッツリ食べる

あてはまることがありましたか?

これらのように不規則な食べ方や時間は、
体の新陳代謝の低下をまねき、
不妊体質へなってしま う危険があります。

食事と妊娠率

食事は毎日のことなので、楽しく、おいしく食べたいですよね。
お腹を満たすだけの食事は心身の回復にはなりません。
規則正しく適度なバランスの食事なら、
多少の体の疲れやストレスにも、へっちゃらな身体がつくられます。

  • 朝は出勤ギリギリまで寝ていたい
  • 昼休みの時間が少ない
  • 仕事の終わりが夜遅い
現代社会ではよく聞くことです。
治療院の患者様も同じ方は多いです。

しかし、このまま同じ生活を続けていたら、食事はかわらないので身体もかわらない 。
それどころか、身体はさらに妊娠しづらい体質にかわってしまうことが想像できます。
せっかく病院で大変な治療を受けても効果は半減してしまいます。

妊娠率を上げるには
食事を見直し改善できるように工夫することです。
食べる時間帯・朝食をとる・夕食は控えめにするなど、できることから実行してください。
これだけで結果につながる方もたくさんいます。

食事で妊娠率をアップする方法

では、どのような食事にすればよいのでしょうか?
あるケースをもとにひとつ紹介しますね。

朝食を食べない方 これは必ず改善しなくてはいけません。
妊娠体質へ大きな力となります。

・夕飯が遅くて朝食を食べられない方
夕飯の量は控えめにしてください。翌朝、お腹が空く量がいいでしょう。
その時、満足感がないと食べた気がしないので、量で満足を得ようと大食になりがちです 。
その日の食べたいものを一品、食卓に入れてみましょう。
翌朝、お腹が空いた状態で起きると、身体が軽く、朝食は自然とおいしく食べられます。

・習慣で食べていなかった方
習慣は毎日の積み重ねの結果です。
まずは、おかずやみそ汁だけ、またはパン1枚でもいいので始めてください。
ゆっくり噛みながら食べるのがコツです。
そんな時間はないよ!といわれるかもしれませんが、習慣になれば大丈夫ですよ!
やってみると案外、できるものです。
朝の時間がこんなにあるものかと再確認され、心に余裕がもてるかもしれませんね。

・パン・おにぎり・バナナ・ヨーグルト、どれがいいかな?
朝食べられるようなら、どれでも良いです。
まずは朝から胃に入れて消化器官を活発にすることで身体は活発に動きます。
それと続けられることもポイントです。

まとめ

食事は毎日、毎時なので意識を少しかえるだけで妊娠体質にかえられる。
毎日の習慣を見直すとできることがあるはずです。
続けられるところから始めて体質を変えましょう。
この内容は、ご主人も同じです。
精子の状態も良くしましょう。


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