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お知らせ & 妊活ブログ 病院

妊活で病院へ 埼玉・東京の体外受精


体外受精を受けている方でしたら
医師から言われたことがあると思います。
 
卵胞を可能な限り数を多く、採卵しましょう。
卵巣の機能によりますが、基本はたくさん取れることを
していきます。
 
病院の役割は医師に聞くとそれぞれ、違いがありますが
よく言われることは
 
効率よく卵胞をたくさん採卵すること。
 
これは病院でしかできないことですし
病院の治療の特徴です。
 
現実にたくさん凍結できて、妊娠した方、
第2子の移植に利用される方
第3子の方もいらっしゃいます。
 
多くの凍結卵があると気持ちは多少、余裕が生まれます。
移植の時も凍結卵の残りがひとつの時とは違います。
 
妊娠率はどうかというと
確率も多少上がるでしょう。
 
 
病院の役割は卵胞を育て、採卵する。
次に受精を行う医療機で受精をしていきます。
 
受精により、初期胚または胚盤胞と言われるところで
凍結します。
 
卵子を育て、排卵前に成熟した卵子を採取し、精子と卵子を受精させて
受精卵をつくる。
そして受精卵を凍結して保存します。
 
妊娠までにとっても大切なところを補ってくれる
医療はすごいと思います。
 
ひと昔であれば、諦めないといけなかったひとが
妊娠して出産、子育てができるようになるんです。
 
ここまでみると、病院へ通えば妊娠はできる
そんな気落ちになると思います。

でも、
 
もう一度、流れを振り返ると
ベースとなっているところはどこかというと
自分の生理作用が前提にあることです。
 
薬や注射、外科的処置などを受けても、
自力で卵子を育てる力がないと、医療の治療は
生かされません。
 
卵子が育たないから薬や注射をするんでしょ・・
そうなんですが
 
それはホルモンを補充しているので
卵子は大きくなります。育ちます。
 
しかし、卵子の質は別です。
大きくなることと、質は比例しません
 
成長が予定通り育ち、質が良い卵子に育てるには
自身の育てる力とホルモン作用が働くことで
できます。
 
注射が育ててくれるのは大きくなること、質ではないということです。
 
例えば
痛みがある場合は鎮痛薬を処方して、服用すれば
ほとんど痛みは治るでしょう。
 
それは消炎する薬の成分が作用としてあるからです。
科学的に証明されている薬成分がわかっているからですね。
 
しかし、
卵子を育てる薬成分は残念ながらありません。
卵子を育てるためのきっかけまたは補助なんです。
 
あくまでも本人の卵子を育てる生理作用に委ねられています。
それは血流体内の栄養素自律神経などの働きです。
 

まとめ
病院のひとつの役割は
効率よく卵子を育て、凍結卵をより多くまたは高質な受精卵を
つくることなんです。
ここが肝です。
 
医師の考えはそれぞれ違いますが、わたしが聞いた医師は
そのような考えで、たくさんの患者と向き合い診察をされています。
 
現代医療の役割を理解して妊活をされることで
時間を無駄にすることなく、効果が出やすくなると考えられます。
 
現代医学の恩恵をたくさん受けてください。
 
それとお二人の希望が叶うように
効果がある方法を行ってくださいね。
 
一日一日の積み重ねが、いつしか赤ちゃんへとつながります
 
毎日の妊活をおふたりで乗り越え、新たな家族の生活を楽しんでくださいね! 

妊活をどのようにやっていこうか
迷いが出た時または迷っているとしたら
初回の体験施術にお越しください。

特に体外受精の場合は病院選びが
その後の経過に大きく差になります。
埼玉の不妊病院、東京の不妊病院の特徴をお聞きしたい方も
お気軽にお越しください。
あなたとご主人に合う病院を見つけてください。

必ず、ヒントになることがあります。

体験施術についてはこちらに詳しく説明しております。
お気軽にお越しくださいね。
http://www.saitama-harikyu.jp/smart/inqfm/general/


不妊治療の病院 特徴をご存知ですか


現在、病院へ通われている方
その病院の特徴をご存知ですか。
 
開業はいつ
院長の考え
規模
スタッフや清潔さ
 
などホームページでしか情報は得られませんが
みましたか・・。
 
体外受精の治療を受けている方は、病院の特徴を知らないと
妊娠までに時間がかかる可能性があります。
 
もっと言えば、妊娠時期を失うかもしれません。
 
びっくりされるかもしれませんが、
実際に当院に来られた患者さんも
そうでした。
 
決して今通われている病院では妊娠できないと
いうわけではありませんのでご安心ください。
 
時期を逃さないためにも、通われている病院の特徴を
もう一度再確認してみましょう。
 

特徴とは

同じ治療法を続けて、特に変わりない結果のまま半年が経過

保険適応になり、病院の治療は限られています。
 
その中でも、
あなたの治療経過を見て、いくつかの方法を提示してくれますか
 
例えば
この結果であれば、この薬が効果的、またはこっちの方法が身体に負担なく
できるからどうですか・・など
 
医師の経験やアドバイスが的確に感じられると思います。
特徴は同じ方法を繰り返し行う病院

 
院長1人で治療をしている

不妊の患者さんは多くいらっしゃいます。
今のところ、1人でみるのは負担が大きいです。
 
もちろん病院の規模を小さくしていればそうでもないのでしょうが
治療の内容や対応は細かいので、治療工程数は多いです。
 
この時に、院長の治療の対応はどうでしょうか。
検査結果や今後のスケジュールなど説明はありますか。
 
ひとりでここまでできる医師は少ないでしょう。
 
医師がひとりでいることに何も良くないことはありません、
そこで余裕がある治療をされているのかを
みてくださいね。
それと、スタッフの方の対応や清潔さなども。
 
余裕がないと細かなところが疎かになるのが人です。
ひとりで頑張っている医師の病院
 
 
あまりお勧めしない病院の特徴

同じ薬、同じ方法を3ヶ月間続ける
これは一概に良くないと言えません、それは受けている方の状態で
継続した方が良いケースがあるからです。
 
この時に、何も説明なく続けられている場合は聞いてください。
その説明が納得されれば、良いかもしれませんが
時に
「大丈夫だから」しか言われない場合があります。
なので、変わらず同じ方法の繰り返しになることがあります。
説明が少ない病院
 

病院の治療方法だけで行う

長年不妊治療をされてきた病院にありがちですが
今まで通りの一辺倒の方法だけで治療されている場合。
 
病院の治療方針は決まっているので、その方法を繰り返し行なっています。
回数を重ねていつしか結果が出る方法です。
 
あなたの身体に多少なりとも合わせた治療を受けられていないことになります。
妊活は答えがないものです。
答えはつくりながら、希望を叶えることが求められます。
 
そのために、あなたに合っていない治療を受けていると
時間の浪費になるかもしれません。
最新の治療より継続された治療を推奨されている病院
 
 
ここまでの内容はあくまで
通われている病院の特徴を知ることです。
転院をお勧めしているわけではありません。
 
特徴を知ることで、今のままで良いのかまたは転院した方が良いのか
考える機会を設けてほしいと思っています。
 
体外受精は病院により、妊娠率に違いがあります。
おふたりにとって、適切な治療を受けられているのか
大切なことです。
 
おふたりの赤ちゃんのためにも特徴を知りましょう。
 

現在通われている病院の特徴を知りたい
このまま今の病院でいいのかな
転院を考えている
説明があまりなく、不安
そう思われている方は
体験施術で病院の特徴をお伝えしています。

あなたに必要で、適した病院を選ぶことは
これからの妊活にはとっても必要なことです。

それは、時間を有意義に使えるからです。
無駄に時間が過ぎてしまうことは避けたいものです。

特におふたりに適切と思えるところをアドバイスします。 
あくまでも
決めるのはお二人です。
 
 
患者さんはいくつも病院を知る機会はできません。
体外受精は病院により違いがあるので
気軽に一度聞きにきてくださいね!
 
希望が叶うためのつながりになるでしょう。

体験施術の詳しい内容はこちらからどうぞ
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授かりたいのに授かれない人をゼロにする 


内膜症の手術を受けて妊娠


内膜症の手術を受け
出産までの事例を紹介します。
 
 
当院へ来院される前は
 
不妊専門病院へ1年間通い
タイミング法を3ヶ月
次に人工授精を3ヶ月
 
妊娠反応はないので
体外受精へ
 
採卵2回目に胚盤胞を1つ凍結。
 
そして移植周期に入る最初のエコー検査で
内膜症が増えていると診断。
 
子宮の外側、卵管の外
5cmの大きい嚢胞が見つかりました。
 
予想では採卵などで女性ホルモンを処方した影響かもしれないと言われる。
 
これからの移植を考えると、ない方が良いので
専門の病院へ紹介されました。
 
この時に当院へ始めてこられました。
 
これまでの経過を聞き、体質の治療を開始。
そして、
内膜症専門の病院の結果、手術をすすめられました。
 
破裂する可能性も捨てきれないとされ、
手術を決めました。
 
生理を止めるために3ヶ月間、服用。
 
鍼灸治療は移植の準備に向け、継続。
治療の目的は卵巣と子宮へ常に血液の流れを滞らないようにしました。
 
3ヶ月後、病院受診、少し小さくなっていました。
手術日は2ヶ月後。
手術室の空きがないためでした。
 
そして、
2ヶ月が経過し、手術を受けました。
 
手術前日に病棟に入り、延べ4日間の入院。
予定通り退院をされ、翌週から鍼灸治療を開始。
 
1ヶ月後、術後検査で病院を受診。
問題はなく、内膜症の治療は終わりました。
 
ここまで6ヶ月間
 
不妊専門病院へ再診。
 
凍結卵があるのですぐ移植できると思っていましたが
それから2ヶ月間生理がないので、待ちました。
 
そして生理後、移植周期に入りました。
 
しかし、内膜が厚くならずに、今周期は延期。
 
次の生理後、受診し移植周期。
鍼灸治療は内膜の状態に合わせることにしました。
 
そして、移植前の最終検査で内膜は10mm。
予定日に移植されました。
 
そして、妊娠反応
HCGは149 mlU/ml
着床しました。
 
その後は36周目まで鍼灸治療を継続して
出産を終えました。
 
内膜症が見つかり、終えるまでに
10ヶ月間でした。
 
これが短いのか長いのかは、本人の感じ方ですが
ご本人は、手術後から移植までが長いと感じていたようです。
 
内膜症を解消しても妊娠する約束はありません。
それでも、気を長く保ち
体質を変えて、移植の準備をされたと思います。
 
 

まとめ
採卵時期は卵巣が主体に治療をされます。
移植をする時に、エコー検査で
大きくなっているケースがあります。
 
通常は初診時にエコーで検査をしますので、
大きさを把握します。
しかし、エストロゲン作用により、大きくなっていることがあります。
 
着床の障害や流産の可能性があるので、5mm以上大きい場合は
手術適応になります。
場所によっても適応になることもあります。
 
 
この方は、凍結卵があったのですぐ移植ができました。
採卵からだとさらに移植までに3ヶ月間は伸びる可能性があります。
これは最短でのことです。
 
内膜症に限らず、早めに検査を受けることは
とっても大切ですし、
妊活を早く終える方法です。
 
東洋医学では内膜症の原因は
卵巣や子宮の血液の流れの滞りです。
 
子宮筋腫や線維症、腫瘍なども同様です。
普段から血液の流れが良い体質にする活動をしてくださいね。
 
毎日の妊活をおふたりで乗り越え、新たな家族の生活を楽しんでくださいね! 


体外受精からタイミングへ


保険適応になり
体外受精に取り組むご夫婦が増えました。
 
件数が増えたけど妊娠率はというと
あまり変わっていません。
 
20代〜30代前半の方は確かに上がっていますが
それ以上の年齢の方に関しては変わりありません。
 
体外受精を受けることは必要でしょうか?

必要な方と必要でない方がいます。


当院の患者さんは、体外受精からタイミング法に変えて妊娠したご夫婦が
いらっしゃいます。
 
妊活の期間は2年5ヶ月後に当院へ来られました。
 
その時はすでに凍結卵を1個ありました。
着床しないので、体質を変えたいと希望。
 
そして、6ヶ月目
移植を受けました。
結果は、HCGの値、20mlU/ml。
 
着床した形跡はあるとして様子を見ることに
次の週の値に変化はありませんでした。
 
初めて着床だったので、とても残念でなりません。
ご夫婦の落ち込みは大きかったです。
 
ご夫婦は休みたいと言われ、
今ここでタイミング法にしたら
無理ですかと聞かれました。
 
生理周期の2層はあります、卵胞は発育して
排卵時期はそれほど変わりはないので、
わたしはタイミン方でも可能性は十分にあるとしました。
 
必要なことは、卵胞の質精子の質を上げることを
しましょうとしました。
 
それからタイミングは毎月、1回は取り
7ヶ月目、生理が遅れているので
検査したところ、陽性反応がありました。
 
おふたりは信じられないという表情!
 
そう思われるのは当然です。
 
病院へ2年5ヶ月通い
ステップアップをしても反応がなかったことが
タイミング法で授かるのだから
それはびっくりでしょうね。
 
妊娠は時にして、想像していなかったことが起こります。
でもそれは、諸条件が整えばという前提です。
 
基礎的なところの働きが行われれば
妊娠は当たり前のことなんです。
 
その当たり前のことができなかったり、知らなかったりでいると
体の作用が変わらずに反応が起こらないんです。
 
一般的にはステップアップと言われている体外受精はそうではない時があります。
ステップアップと言われると体外受精をすればなんとかなると思ってしまいます。
 
本人に合っていれば、それはステップアップになりますが
合っていなければ体外受精でもステップアップどころか
ステップダウンになる時があります。
 
そうして時間が経過すると、体外受精でないと妊娠しないと思い込んでしまいます。
医学的に問題なく、生活習慣を整えば妊娠はするものです。
 
 
体外受精が良くないということではありません。
本人に本当に必要な治療は何か
それが大切なことです。
 
それには
基礎体温をつけ、自分の生理周期を知りましょう
お二人で妊活のことを話して、協力し合えるようにしてください。
睡眠の質も大事です。
 
必要であれば病院の治療を受けてくださいね。
 
本質的なところを変えることで妊娠は
叶うものです。
 
このお二人は、着床後も治療を続け、無事に出産も終えられました。
良かったですね!
 
授かりたいのに授かれない人をゼロにする 


不妊38歳 採卵できない


4年間病院へ通い、来院された方
 
これまで
採卵は8回、一度も凍結できないでいました。
 
採卵は1つの時もあれば、3つの時も
ひとつも取れない時もありました。
 
変性卵や、成熟しないこともよくあり
このままでは・・・
何かしないといけないと思い
当院へいらっしゃいました。
 
採卵までの経過
生理3日目のE2の値は34pg/ml
基準範囲
 
9日目のE2の値は172pg/ml
 
12日目のE2の値は198pg/ml
 
この数値から卵胞の発育をみたときに
生理直後の卵胞は順調に育つようにみられます
後半になると卵胞の成長にブレーキがかかり出している
のが想定できます。
 
そして、採卵前日
卵胞の状態は大きくなっていません。
 
採血はしない期間ですので大きさで判断する時期です。
 
患者さんの特徴は
生理日8日目あたりから卵胞の成長がスムーズでないケースになります。
 
体質によって、卵胞の発育の仕方が違うことをご存知でしょうか。
 
前半は順調だけど後半に育たなくなる
前半をゆっくりだけど、後半一気に成長する
排卵までの卵子の成長がゆっくり
 
それぞれ卵胞の成長の仕方が違います。
 
患者さんはこれまで、自分の卵胞の発育状況を
知りませんでした。
 
検査数値の用紙をもらわずに、口頭だけで
それも良い、よくない、と言われるだけでした。
 
良いと言われると、安心するし、いいならいいかと
思われるでしょう。
 
しかし、良いとしても何が良いのか
大切なことは、良いと言われ採卵までの過程を
知る
ことです。
 
4年間、自分の卵胞の成長するホルモン値や大きさを知らないで受けていました。
口頭で聞いていたのでメモは取っていましたが
それが卵胞の成長と関係する考えはありませんでした。
 
これからは病院へ言って用紙をもらうようにしてもらいました。
鍼灸を開始して2ヶ月目、ホルモン値の変化が見られ、生理後の後半
の卵胞の成長が順調にいく値がでていました。
 
そして、1つ凍結
グレードは4BB
 
それから移植に向けて鍼灸治療9ヶ月目
身体の変化が見え始め、本人も移植したいと希望があり、
 
仕事も忙しい時期ではないので、移植に踏み切りました。
 
そして、妊娠反応
 
移植までの期間については詳細にお伝えできませんが
卵子の質と精子の質を上げるため
とにかく、やれることをやっていただきました。
 
まとめ
38歳ですのでゆっくりはしていられません。でも焦ってはいけません。
ここまで苦労された方ですし、採卵ばかりしていると
卵巣機能も低下してしまいます。
 
できる限り採卵の回数は少なく、
元気な受精卵をつくることを一緒に共有しながら活動しました。
 
卵胞の成長は個人個人違います。
生理から排卵までの卵子の成長過程は知らないで
採卵している方は、検査用紙をもらうまたは数値を聞いてくださいね。
 
病院の良いところは検査が数値でわかることです。
数値がすべて卵胞の発育と関係するわけではありませんが
採卵できない理由がわかる可能性はあります。
 
あなたの卵胞発育の特徴を知ってくださいね。

33歳以上、不妊治療を6ヶ月経過している方は
一度、自分の体質と原因を押さえてください。
時間を無駄にせずに、妊娠に向けた効果がある
方法を体験施術でお伝えしています。
こちらを参考にしてください。
http://www.saitama-harikyu.jp/smart/inqfm/general/

授かりたいのに授かれない人をゼロにする 


不妊病院の受け方で変わる


すでに病院へ行かれましたか。
それとも考えているところでしょうか。
 
病院の受診の仕方で、妊娠率に変わりがあるので
お伝えしますね。
 
最初に
半年、タイミング法で思ったように授かれない場合は
病院へ行きましょう。

 
・病院だからわかること
 
基本的なホルモン値
構造(卵管や子宮)
筋腫や内膜症など
確認できます。
 
自覚症状がないので、検査をしないとわかりません。
病院のありがたいところですね。
 
特に
採血は数値で
画像検査(エコーや内視鏡)は視覚で確認できるのでとってもわかりやすいです。
 
そして治療をすぐ受けることができます。
ほとんどの方は、ホルモン値は安定するでしょう。
 

・説明を受ける

自分の体はどうなっているのか、担当医から説明を受けます。
 
詳しい説明をくれる時と
大まかな説明の時があります。
 
これは、病院体質もあれば、医師の考えや性格でも変わります。
このことを理解して受診されると
聞きたいことが聞けると思います。
 
病院はひとりにかける時間が短いです。(その一つは保険診療のため)
そのため、必要なことだけの説明になるでしょう。
 
医師は、例えば細かく説明すると理解できなかったり、
混乱したりする可能性があるからとした考えです。
 
性格は医師も人間です。丁寧な人、早い人、話の整理が上手い人
時間を大切にする人、臨床より研究が好きな人
それぞれだからです。

 
・初診はご夫婦で

病院により受けられないところはありますが、
できる限り初診はお二人で受けましょう。
 
医師の説明はふたりで聞くことで、理解の仕方が違うからです。
一人ですと、聞くことばかりに気がとられ、
わからないことや言葉の意味などを聞き逃すからです。
 
質問することはできないでしょう。
 
初めてのことです。
医師と一対一は誰でも緊張するもの。
 
二人いれば、緊張感も半分になります。
また、男性のことも会話にあるので、男性も直接聞くことで
自分こととして聞けるでしょう。
 
医師の話にはヒントがあります、余裕をもって聞けるようにしてみましょう。

 
・定期受診でも検査数値は知りましょう

病院によっては検査結果用紙をいただけない場合はあります。
 
例えば、経費節約、人手不足、説明は口頭で十分など
病院側の理由があります。
 
特に定期受診ですと、「大丈夫」「良くなった」と
大まかな言葉で終わります。
 
何が「大丈夫」なの・・
忙しそうにしている医師ですと、聞きにくいと感じてしまいます。
一度、聞いてみると次も聞けるようになるので、最初の一回目は
勇気をもって聞いてみてください。
 
二人の時の方が聞きやすいかもしれませんね。

 
・治療の希望を決めておく

病院の説明を受けて、これからの妊活方向を決める場合があります。
検査しないとわかりませんので、その時は医師と相談して決めましょう。
 
そうはいってもおふたりのご都合もあると思います。
今はどのような治療を受けたいのか決めておきましょう。
 
タイミング法、人工授精、体外受精
それぞれの理由。
 
決めていかれると、医師の説明もわかりやすくなります。
医師もアドバイスをくれるかもしれません。
 
 
・妊娠率を上げる関わり方をそれぞれお話しします。
 
「病院だからわかること」
 
人の体は医学で全て理解されているものではありません。
ホルモン値が基準値であっても卵子が成長しない
採卵してみたら大きさは良いが空胞だった
LHサージのホルモン値上昇があっても、排卵したのかわからない
着床後の子宮の働き
など、一部でしかわからないことばかりです。
 
検査数値は基準値にあることが望ましいです。
しかし、ご自身の体の生理作用とホルモンがどのように
働き、関わっているのを知ることが必要になります。
それが検査したことで結果につながります。
 
 
「説明を受ける」
大まかな説明にはシンプルな良い面もありますが、
自分の体のことを自分が変わっていると、対策をたてられます。
 
大まかな表現を聞いた時、「どういうこと?」と
思われることがあるでしょう。
そのことに気づき、聞くことです。
 
そこに気づくことがとっても大切なところです。
それが、自分の体をわかりやすく理解できる様になります。
 
また、治療が医師任せにならないでいられます。
委ねるところは委ねますが赤ちゃんを授かることができるのは
おふたりだけです。
 
医師とともにその日が来るまで一緒に歩んでいく気持ちでいてください。
 
「初診はご夫婦で」
初めての病院、医師、治療なので緊張します。
これからの妊活を乗り越えるためにも、
医学知識やお互いの意思を共有しましょう。
 
医師から説明はその場で聞くことで、捉え方が変わります。
女性が聞いたことを自宅でご主人へ説明するとでは
内容の質に違いがでてしまいます。
 
妊活はふたりの希望を叶えることです。
そのためにも共有しながら活動することが必要なことです。
 
「定期受診でも検査数値は知りましょう」
自分の体がどうなっているのだろうが
はっきりわかるので
数値はできる限り用紙でもらいましょう。
 
口頭のみの病院でしたら、メモしましょう。
 
その蓄積した変化が次の対策になります。
 
何が大丈夫で、何が良くなったのかはわかりません。
せっかく検査を受けたので何が変わったのかの結果は知りたいもの
そしてそれがこれから先にどういい影響になるのかを知ると
次への意欲にもなりますよね。
 
定期受診は良いところはそこです。
変化を知れることで、妊娠率が上がります。
 
継続は力なり!
 
「治療の希望を決めておく」
おふたりで話すことが必要ですね。
その時間をつくることも妊活です。
 
こう思っているだろう・・
とお互い思い込んで話さないと、いつしかギクシャクします。
 
それは妊活がうまくいっていない時ほど起こります。
 
難しい決断で少なくして
時間や仕事、予算などお互い理解しながら
どうしていきたいのかなど希望や雑談にしてください。
 
早くお子さんが欲しい
体外受精はまだ
仕事が忙しいから、タイミング法から
 
ご夫婦でもそれぞれの都合があります。
大きな方向性だけは決めておき
柔軟に対応しながら受けていかれるようにしていかれると
妊活の負担が軽くなります。
 
・まとめ
病院を受診し、自分の体を数値や画像で知ることは
しておきましょう。
医学的な根拠はあった方が良いです。
 
しかし、全て医学でわかることはできません。
それは、人の体には生理作用という働きがあるからです。
 
体に必要な物質があっても、その作用の働きで生命は成り立っています。
自分の体を知ることで、対策ができる、そして病院に依存しない
ふたりが主役の妊活になります。
 
二人で乗り越えるには共有です。
それぞれの都合はあるものです。
 
妊活は継続が大きな力となります。
気持ちが落ち込んだりして、もうやめたい
と思われることがあるでしょう。
 
でも、赤ちゃんはあきらめることはできません。
病院へ通い、体に気遣い、気持ちは共有しながら
継続していけるようにしましょう。

あなたに合った病院を聞きたい
ご夫婦の取り組み方を知りたい方は
体験施術で説明していますので
こちらを参考に見てくださいね!
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授かりたいのに授かれないご夫婦をゼロにする! 

流産をしないためにも


妊活を始めて、8ヶ月目
採卵2回(顕微授精)凍結卵2個保存
 
それから3ヶ月後に移植をしました。
 
内膜は8mm
基礎体温は36、7度、高温期になっています。
 
2週間後、妊娠判定「陽性」
Hcg 126 mlU/ml
 
それから6週目、胎嚢の確認
次の週、心拍の確認はっきりわからない
次の週、心拍の確認できない
 
流産と判定されました。
 
手術を受けることはなく、自然に生理をまつことに。
 
 
流産について
 
不妊治療を受けている方の流産率は10〜20%(厚生労働省)
年齢が高いと確率も高いです
 

流産には
 
化学流産:反応はあるが子宮内に胎嚢が確認できない、なお化学流産は流産の回数に入りません。
 
切迫流産:22週目までに起こる流産。流産が差し迫った状態(切迫とついている)
しかし、赤ちゃんはそのまま育成するケースがあるので、他の流産とは違います。
 
稽留流産:胎児の脂肪が確認できたが子宮内に退治が留まっている状態です。
本人には症状は特にありません。自然排出または流産手術があります。
 
その他にもあります。
 
流産後に感じたつらさ(厚生労働省)
 
多い順は、
亡くなった子供への想い
気持ちの浮き沈み
自分を責めてしまうこと
妊娠している人や子供つれの人を見ること
 
 
このように気持ちはつらく悲しいことですね。
自分を反省したり、ごめんねと気持ちになります。
 
そして
気持ちも落ち込みますが、体も心配。
次回も同じことが起こるのではないかと、不安が募ります。
この不安を抱えながら、妊活していくことも、
とってもつらいものです
 
次回に向けて、流産しないようにすることは必要です。
 
流産しないようになりますか?
 
100%はではありませんが、充分に予防はできます。
 
当院に来院する前に流産した人を
治療し体質が変わった後の流産は3%です。
 
ほとんど出産されます。
 
それは特別なことではなく
流産には理由があるからです。
 
 
今回のケースの理由として考えられるのは
受精卵の質
内膜の厚み

 
・受精卵
 卵子と精子の質に委ねられます。
採卵は2回ですが、顕微授精の処置は、精子の運動率が低かったからです。
1回目。2回目とも同じでした。
 
この場合精子として考えられますが、原因はお互い様、
お二人で力を合わせることが大切ですね。
精子の運動率を上げることをしました。
 
・内膜の厚み
着床がスムーズになるのは10〜12mm、です。
 
移植不可能な厚みではありませんでしたが、
余裕ある状態で受精卵を受け入れられる厚みではありません。
 
厚みがあると柔らかい内膜を準備できる可能性が上がるので
着床は容易になります。
 
内膜の質の質を良くする治療と生活習慣をしました。
 
内膜に質があるの・・?
驚かれていましたが、人の細胞は必ず柔軟性があります。
体が硬い人もいれば柔らかい人がいるように。
 
これはみなさん気づいていません。
 
あとは、原因と思われるこの2つを
毎日改善するために活動をすれば、
流産してしまう可能性が低くなります。
次への気持ちも変わります。
 
何もせずに次の移植をすることは
ご本人、一度はきてくれた赤ちゃんへ申し訳ありません。
 
病院では心拍の確認あたりの流産は、母体の原因としません。
受精卵の原因とします。
そのため、何もせずに次の移植を受けてしまいます。
 
それは流産の原因が科学的に証明されていないからです。
 
これは現代医学の見落とされるところです。
 
すべてが
科学的に証明されれば、赤ちゃんはすぐにきてくれるでしょう
妊活をしないですみます。
 
でも、そうではないから妊活するんですね。
 
当院の治療は、
妊娠は特別でない限り、可能です
妊活の時期を短くするために、
意識は出産できる体つくりを伝え、治療します。
 
出産を終え、ご家族皆さんが健康で過ごすことを
妊活としています。
 
流産は誰にでも起こることですが、予防はできます。
今日の活動を精一杯、しましょう。
応援しています!
 
当院は
授かりたいのに授かれないご夫婦をゼロにする 。


タイミング法で妊娠率を上げる方法


何となく思っていませんか?
タイミングを取れば、妊娠できると・・
 
2021年、厚生労働省の統計
不妊治療を受けたことがある、受けている夫婦は22,7%
夫婦全体の4,4組に1組の割合になります。
    
生殖医療により誕生した赤ちゃんは全出生児の8,6%約11,6人に1人の割合です。
 
この数字を見てどう思われるかは、それぞれだと思われますが
いつでも、赤ちゃんを望んだとき授かれるのではないということは
感覚的に感じるのではないでしょうか。
 
 
赤ちゃんを望み、タイミングを6ヶ月
妊娠反応ない・・
もうちょっと、様子みよ〜
 
それから6ヶ月
反応は変わらずなし・・
 
病院へいってみようかな。
 
検査を受けると
FSHの値が少し高め
 
卵子の発育に影響があるので
排卵日が分かりづらい可能性があります。
 
このままタイミング法を続けて良いのかなぁ〜
とも考えるでしょう。
 
まだ、人工授精・体外受精はやりたくない。

これからの 
タイミング法で妊娠率を上げる方法を、参考にしてくださいね。
 

・基礎体温表をつけて、排卵日を推定する

6ヶ月間のグラフを見ると、自分の排卵前や後の変化の特徴がわかり
排卵日の予測の見極めができます。
いつもと違う変化の時は、原因があります。その原因を見つけるヒントにもなり
時に排卵していないことも予想されます。
 
 
・精子の検査を受ける

特に運動率の値を気にかけてください。
 
WHOの基準値、42%なので、病院でも値があれば問題ないとされます。
目指すのは運動率70%。
必ず70%なければいけないということではありません。
 
それは、元気の良い受精卵をつくることで
着床率や流産せずに済むからです。
 
精子の質、働きを知るには検査は3回受けると、
どのような精子なのかがわかります。

一般的に卵子に注目されますが、タイミング法を繰り返しても、
妊娠反応がないご夫婦は、精子の原因であることがあります。

卵子と精子は同じく大切なんです。

 
・タイミングの回数を増やす

タイミングは排卵予定日の1〜2日前と排卵直後に取りましょう。
病院の指導は主に排卵前です。
 
しかし、排卵はピンポイントで分かりませんし、卵胞の寿命を考慮すると
排卵直後も受精する可能性はないとは言えません。
排卵後は妊娠しないとは考えずにタイミングを取りましょう
 
もし、
そんなにタイミングはとれないというお二人は
1回、人工授精にしても良いでしょう。
 
タイミングが1回増えます。
 
タイミング回数は妊娠率がすぐ上がる方法です。
しかし、精子の運動率が低い場合は、連日は避けた方が良いケースがあります。
排卵日の前後、1日おきに取られるといいでしょう。
 

・ご夫婦でお互いのことを理解して、共有する

想いや体の生理作用は違います。
排卵する時の体や気持ちの変化
精子を提供する体と気持ちの思い
 
それぞれに違うところを知り、共有することで
お互いに思いやりをもった妊活となります。
 
人はこころで体は変化します。
体からこころに変化をきたすこともありますが
お二人の気持ちが赤ちゃんへ向いていることが
妊娠率が上がるコツです。
 
1日も早く希望が叶うように願っております。
 

排卵日を知る4つの方法


結婚して3年、そろそろ赤ちゃんを
そう思われた時、
タイミング法からですよね。
 
その時に気になることといえば
排卵日
 
そして、排卵しているのか、いないのか
ではないでしょうか。
 
 
そもそも確認できるの?
 
確認するには次の4つ方法をしてみましょう。
次の4つのうち2つを選択します。

 
1、体感

排卵痛や腹部の張り、腰が重い、食欲が上がる、軟便になる。その他
体感がある方ある方はわかりやすいですね。
体感なのである方とない方がいらっしゃいます。
 
例えば、
排卵痛があるとします。
排卵痛が排卵日の何日前になるでしょう
それから数日後、痛みが消えるのはいつですか
 
必ず排卵直前に起こるわけではなく、個人差があります。
自分の排卵の特徴を知ることが目的です。

おりもの
自然な生理作用により、排卵前はおりものの分泌量が増えます。

粘り気のある透明
よく伸びる性質
 
この変化はタイミングをスムーズに可能にする、組織を傷つけない
精子の負担を減らし、受け入れしやすくするためです。
 
個人差があり、普段と変わらない方もいらっしゃいます。
はっきりとおりものが増えるようでしたら、とってもわかりやすく
目安になります。 

 
2、基礎体温表
基礎体温をつけてみましょう。
 
基本は同じ時間に計測ですが、いつもの時間から前後1時間ぐらいであれば
データーとして参考になります。
動く前に計測
6ヶ月間のまとまったデーター(グラフを作成)
 
基礎体温は体の中の働きがわかる、一番簡単な検査法です。
病院では基礎体温はエビデンスがないとしているため
つけなくてもいいですよと言われます。
 
1〜2ヶ月のグラフではたまたま良い時がありますので
6ヶ月をみましょう。
 
排卵日前の基礎体温は下がります。
グッと下がるので、分かりやすいです。
 
しかし、下がる体温が少し変化の方や排卵日から少し遅れて下がったり
早かったりと、あります。
 
自分の排卵日にどのような基礎体温の変化があるのかを知ることです。
数値の変化を見ていくと、何日目あたりに排卵日を迎えているのかが
わかってくるでしょう。

 
3、排卵チェッカー

排卵検査薬を使用します。
国産品と海外品がありますが、どちらの精度が高いとは言えません。
 
検査薬は尿中のLHホルモン濃度に反応し色がついた線で評価するものです。
メーカごとに濃度反応の設定が異なります。

LH濃度が20mlU/mlで反応
25mlU/ml以上で反応に設定しているメーカーがあるので
精度の特徴を知っておくといいでしょう。
 
 
国産の生理用品メーカーが発売された、おりものに反応する検査薬があります。
こちらは薄くて使いやすいと、当院の患者様は言われています。
(個人差はあります)
  
これらの検査薬は科学的な根拠に近いものですが、
尿の濃さやかけ方に左右されるのでその点は考慮しないといけないですね。

 
4、病院でエコー

病院の診察時にエコーで卵子の大きさを計測します。
視覚で確認できるところは、わかりやすいですね。
 
不妊病院へ通っていない方は婦人科病院でも診ることはできます。
できれば、生理から排卵直前まで2回診られると、卵子の成長のスピード
がわかります。
 
例えば、
生理直後から10日まではゆっくり、排卵4日目に成長が加速する方がおります。
成長に個人差があります。
 
エコーでわかるのは大きさです。大きさは排卵日を知る目安になります。
しかし、卵子の質まではわかりません。
 
 
この4つの排卵確認のうち、2つを参考に選んでください。
2つの反応があることで排卵日とし、4〜6周期確認していくと、
より排卵日の目安がわかります。
 
だけど・・
人間の体はわからないことばかりです。
必ずその日に排卵するわけではありません。
 
また、
体調や精神的な影響も受けるので、あくまでも参考です。
 
 
まとめ
現在の医学ではこの日、この時間のように
ピンポイントで排卵がわかることはできません。
 
現代医学はまだまだ人間の体のことはほとんどわかっていません。
特に体の働きはどうしてそのように働く(生理作用)は
解明されていないんです。
 
 
妊活は人が人を誕生させられるとっても不思議なことです。
よく神秘的と言われますが、その通りだと思います。
 
ですので、
上記の4つを確認しながら、タイミングをとり
経過の蓄積をしていくことです。
 
あきらめない妊活が、とっても大きな力となりますよ!
 
最後に、排卵日と同様に卵子の質を上げることも
忘れないでくださいね。
1日も早く授かれる日を応援しています! 


転院をするとき


最初にかかった病院を変える時
抵抗があるのではないでしょうか。
特に体外受精を受けていたり
1年以上通われていると。
 
それとも、転院を考えたことがないかもしれませんね。
 
当院の患者様も
今通っている病院はこのままで大丈夫かな?
と思いながら

転院は考えていませんでした
と言われます。
 
どこか良い病院はありますか・・と
相談を受けます。
 
「不安なことはありますか」
「それは、どんなことですか」ときくと
 
・検査は最初から受けることになりますか
・すぐ、体外受精になりますか、またはできますか
・今より遠くなるので通えるかが心配
・変えて授かれる可能性はありますか
 
このような声があります。
 
・検査は最初から受けることになりますか
 基本的に最初から検査をすることはありません。
 今までの検査は参考にして、必要な検査のみです。
 
 すべての病院とは言えませんが
 基本的に同じ対応が多いです。
 わたしがお勧めする病院は同じです。
 
・すぐ、体外受精になりますか、またはできますか
 採血結果により、問題がないようでしたら、
 ご希望の治療から始められます。
 
 保険適応からは
 体外受精を前提に話をされる病院が増えました。
 
 その時のために、自分はどうしていきたいのか
 決めていかれると迷わずにそして、自分の妊活ができます。
 
 すぐ、体外受精を望まれるようでしたら、次の周期に
 採卵が開始されます。
 
 病院は時間を大切にしますので、
 ホルモン値、卵子の成長、内膜など問題がなければすぐ始める傾向です。
 こちらも病院の対応は異なることがあります。
 わたしがお勧めする病院ではご本人の希望をきいてから
 スケジュールを立てます。
 
・今より遠くなるので通えるのかが心配
 時間の使い方に工夫が必要かもしれませんね。
 
 仕事に影響がないようにしたい場合は
 まず、初診にかかり病院の治療方針や医師から直接きくことです。
 そうすることで、選ぶ基準ができるので、決めやすくなります。
 
 どうしようか迷い時間が経過することを回避できます。
 妊娠の機会を失わずに済みます。
 
 納得すれば、遠くても通う気持ちになる可能性があります。
 この時に、院長の治療の方針や考えをきけるとベストですね。
 院長の人柄は病院の雰囲気や治療の内容、胚培養士の技術などが
 表れていることがあるからです。
 
・変えて授かれる可能性はありますか
 可能性は分かりません。
 大切なことは、転院してもしなくても、納得して通い
 何とかなりそうと思える病院であるかです。
 
 不安や不信感を持ちながら、通うと
 結果に結びつきづらいからです。
 
 イヤイヤ通うと、納得して通う、では
 結果は違いますし、クオリティーは雲泥の差になるでしょう。
 
 転院は良くないことではありませんし、
 成果が望めなくなることでもありません。
 時には妊活に変化が起こり、妊娠されるきっかけになることもあります
 
 初診の時にしっくりしないようでしたら、
 変えないまたは他の病院を検討した方が良いこともあります。
 
まとめ
 転院は気持ち的に抵抗があるかと思います。
 今通われて、
 何を受けているのかわからない
 病院の方針だけで治療が進んでいる
 1年経過して望む結果がない
 場合は一度、検討してはどうでしょうか。
 
 特に体外受精の治療には、成功率の差があります。
 それは、病院の技術もありますが
 自分に合った治療を受けられているかどうかによります。
 
 保険適応診療になり、似たような治療になりましたが
 病院の方針や医師の対応で妊娠率は変わります。
 
 自分の妊娠する力を発揮させてくれる病院へ通えば
 きっと妊娠はそう遠くない日になるでしょう。
 
 最後に
 それにはおふたりで力を合わせて、赤ちゃんを迎え入れられるように
 悔いのないように活動してください。
 
 毎日の妊活をおふたりで乗り越え、新たな家族の生活を楽しんでくださいね!
 

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